『芥川龍之介の河童。』
(原曲:東方風神録より芥川龍之介の河童〜Candid friend)
そ れ は ゆ め の つ づ き
くるる くるる まわるは
遠きおとぎばなし
くるる くるる みやまの中で
出会うせかい
私が今語るのはすべて真実(まこと)
どこにも嘘なんてない 偽りなどない
今まで この目で見えてたものが
かたちを変え ゆがんでいく
大事な何かが 灰色に塗り変わる
ひらかれる せかいよ…
確かに この手と繋がる奇跡
それと触れた時に気付く
大事な居場所 虹色に塗り変わる
あたらしき せかいに…
くるる くるる まわるは
らせんの記憶たち
今はどこに生きる
水面の底の民よ
*間奏*
これほど この身に残る思いが
幻に 終わるだなんて
そんなのうそだろう うそのはず うそなんだ
自分をしんじてる
いつかは 心が腐り果てていくとしても
このゆめはどこまでも在る
大事な友達 七色に塗り変わる
終わらない せかいで…
くるる くるる まわるは
幻想の狭間か
今はどこに生きる
水面の底の民よ
あのひとは今何をしているのかな
もう一度話がしたい 祈りよ とどけよ
いつでも 心は君らと一緒
離れることはないけれど
それでも本当は 待っている再会を
懐かしきせかいを…
くるりら くるりら まわりまわるは
現(うつつ)と朧(おぼろ)の境目
虚ろを彷徨って 何処(いずこ)へと繋がれる
このゆめのつづきは…
くるる くるる まわりて
幻想へ帰するか
今はどこに生きる
水面の底の民よ…
おまけ